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15:00 定刻で出発
DARAはバスが発車するまで見送ってくれた この旅で、DARAに出逢えたのは本当にLuckyだったと思う 11月のシリアは日が暮れるのが早い 17時にはあたり真っ暗 これから5時間のバス移動はちときつい 2時間ぐらい立ったところでトイレ休憩 言葉が分からず何時出発か分からないけど、トイレ行きたいしとりあえず降りてみる どこかのS.A. ![]() 20:30 アレッポ着 ここから初タクシーで市内へ移動 まずは料金交渉必須 Aドライバーが200spといきなり吹っかける そこへBドライバーが100spでいいと登場したので安いBを選択 しかし、目的地を告げると150spと値段を上げやがった!あんにゃろめ! (皆さんご注意を!本当は100spしません) さらに、信号無視の乱暴運転手は到着するとメーターをいじったらしく180spとかヌカシテキタ・・・ 新参者は相場が分からず150spを払い急いでタクシーを降りました ホテルはバックパッカーに人気と紹介されたスプリングフラワーへ向かうが シングル満室・・・・ドミトリーを覗くとかわいい男の子がいるではないか!! しかし、さすがにMIXはこの歳ではツライので他を探しにさ迷い歩く 広場近くにトルコ人観光客しか泊まっていないホテルを見つける シングルは無いがトリプルルームを1人で利用して500spでOKと交渉できた! ![]() ![]() ![]() 体調が悪いことを話すと宿の息子が、薬と果物を用意してくれた ![]() なんと親切でしょう!しかし、あとでお茶を飲みに行っていいかと尋ねられ もう寝ますとお返事したら、愛想笑いは消えていた・・・・ 風邪気味で具合が悪いが何日も風呂に入っていなかったのでシャワーを浴びて寝る。 カバンに溜まっていた犠牲祭で貰ったお菓子 ![]() バスチケットはちんぷんかんぷん ![]() 廊下では24時を回っても子供が遊びまわっていたなぁ。 明日子供にお菓子をあーげよう
何ヶ月振りかのブログ更新
3月にはあの地震が起こり、初めてのボランティア活動を経験 たった1週間では何もやり遂げていないけど 同じ気持ちの人間が細く長く続けていければ 被災地の人々が元の生活に1日でも早く戻れるだろう 永田町辺りで、自分が国を動かしていると勘違いしているオッサン達こそ 東京にいても役立たないなら行くべきだと思う 国民に馬鹿にされ、海外にも相手にされなくなってしまうぞぃ~
先月行ったばかりなのに、またまたソウルに行ってしまった~
![]() 今回は2週間、途中合流予定の姉が高熱を出し来れなくなってしまい・・・・ 一人じゃ焼肉も食べれずどう過ごそうかと不安だったけど 到着2日目には交流会に参加し、美味しいサムギョッサルを食べてた! トルコで出会ったソウルマダムとも食事したし スキー場にも行ったし なかなか色々な人に出会えて楽しい旅ができました。 ただし去年のトルコもソウルも全然アップできていないのに 1月ソウルが書けるか心配ですわね・・・
11/5~12/5 1ヶ月トルコ→シリア→トルコ→ソウルと旅をしました
![]() カテゴリ2010.11Turkeyに綴っていく予定 自分のためにも日記としてブログをしているが。 写真を整理するだけでもメンドクサイ・・・ さらに加工しなきゃいけないし・・・ 気長にUPしていこう ブログ毎日アップしている人は凄いと思います。
今日は朝からMEMOに連れられ、親戚やら知人のお家をあいさつ回りするようです。
イスラム教で定められた宗教的な祝日。アブラハムが進んで息子のイシュマエルをアッラーフへの犠牲として捧げた事を世界的に記念する日。ムスリムのラマダーン明けの2つのイード(祝祭)の1つである。イード・アル=フィトルと同様に、イド・アル=アドハーは短い説教をともなう祈祷(フトゥバ)から始まる。イード・アル=フィトルより長期間にわたるため、大イードなどとも呼ばれる。イード・アル=アドハーはヒジュラ暦の12月10日から4日間にわたって行なわれる。この日は世界中のムスリムによるサウジアラビアのメッカへの毎年恒例の巡礼においてアラファト山を降りる日の翌日にあたり、すなわちハッジの最終日である。また、巡礼に参加していないムスリムも動物を1匹生贄として捧げ、この日を祝う。 (ウィキペディアより) 朝、玄関前から子供の声が。妹が玄関を開けてお菓子の入った器を子供達に差し出す。 外に出ると、お洒落した子供達が大きな袋を持って歩き周っている。 どうやらハロウィンに似ている?そういえば、お母さん昨日の夜お菓子を用意していましたね。 ![]() 1軒目 MEMOの友達のお宅へ。 早速、お菓子の入ったお皿をさし出される。 2軒目 正装したおじいさん登場。 目上の方を大事にするお国柄、皆丁寧に挨拶していたので私も挨拶しようと握手を求めると 「この新参者は何だ?」とでも言いたそうな顔で無視されてしまった・・・悲しい。 おじいさんにもお菓子皿を差し出す。大人子供関係ないようだ。 3軒目 コーヒーで出迎えられる。コーヒーが苦手な私には、煮詰めて作るこのコーヒー飲めません・・・ ![]() きれいな長女?若奥さんかしら? ![]() 途中経過、戦利品 ![]() 4軒目 仲の良い家族 妹さんがとても親切でダマスカスで美味しいアイスクリーム屋を教えてくれた。 ![]() 全部で5軒ぐらい周っただろうか?お腹はタプタプです。 お世話になったMEMO宅に一度戻る ![]() レストランに着いた頃には昼食時刻、MEMOがピザを焼いてくれました ![]() お腹がタプタプでほとんど食べれず、残っていたピザをいつの間にか食べていたオーナーの息子 ![]() この親子そっくりやわ~ ![]() そろそろバスの時間、最後にスタッフと記念撮影 ![]() オーナーがオトガルまで送ってくれることに。時間があったのでオーナーのお宅へ 奥さんは美容院のオーナー!夫婦して実業家かい! 今日は目出度い日なので、お洒落をするためお客さんも多い! メイクアップもお願いできるらしく、アダムスファミリーのお母さんのようなお化粧をしている女性発見! 写真を撮らせてほしいとお願いするが断られてしまった・・・ 店内を案内してもらうと、なんと奥には貸しドレス室と小規模ではあるがジムもあった。 とても、潤っている匂いがしました 奥様とスタッフ ![]() 最後にオーナーのお父さんのお宅へ 豪邸ですね~バンデラスは元々ボンボンだったのね。 滞在時間5分?あっという間の訪問でしたがチャイも頂きました。 今夜夕食にいらっしゃいとお誘いもあり、後ろ髪惹かれる思いでお別れをする。 ![]() バス出発10分前にやっと家を出る。 オトガルでチケットを購入しようとすると、バンデラスが「ここは私が」とすべて手配してくれた。 なんて優しいのだろう!もし自分が逆の立場だったら同じことができるだろうか? チケットをもらうと警察官と面談、シリアは国内でも移動のたびチェックがあるらしい。 バンデラスは、「何かあったら電話しなさい」とノートに電話番号を書き渡してくれた。 バスの出発まで見届けてくれ、短い時間であったけどカミシリは忘れられない町になった。 昨日国境でバンデラスに会えた私は本当にラッキーだった。 皆さん、本当にありがとうございました!
6:30 起床
宿が寒く、何度も目を覚ます。やはり汚いのでここを出ることに決める。 しかし、どこへ行こうか? 朝散歩をしながら暫し進路をあれこれ考える 何年後かにはダムに沈むと云われるハサンケイブにするか迷うが、やめてシリアに。 ![]() そうと決まれば腹ごしらえを、近くのレストランでスープをいただく なんだか悪寒が・・・風邪じゃあるまいな~嫌な予感・・・ ![]() ![]() 8:30 ミニバスに乗りイルチェオトガルへ→ミニバスを乗り継ぎマルディン→ ![]() ![]() 国境カミシリへ この先は、政府機関のため写真撮影禁止地域、非常に残念・・・ ![]() 12:00 国境越え ここで、面倒くさいほど時間を取られる トルコ側の出国はスムーズだが、シリアの入国の管理体制が整っていない いくつ門を通っただろうか? やっと窓口で入国と思いきや、ここから警察署長の部屋に通され、質問攻め・・・ 「何しにきた?何処に泊まる?親の名前は?何処に行くのか?」 今朝決めたばかりで何も行動が決まっていないのにな~ しょうがないので、知ってる地名を並べてみるが中々終わらない 私がテロリストに見えるのかしら?この国境に外人が珍しいのか? 面接が終わった後もパスポートはすぐに返してもらえず、メモを持ってビザ代$24.00を支払い その紙を持って、再び窓口へ。 この窓口が、やっかいである。大勢の入国待ちのイスラム教徒が列を作らず押し寄せる。 旅行者は優先されるのか、警察のおじさんが割り込んでこいつのを先に!と話しているような? しかし、待てども呼ばれない・・・群集は増えるばかり・・・ 窓口は二つあり、一人づつ名前を呼んでパスポート写真と本人を見合わせて確認するが なかなか呼ばれた本人が登場しない・・・出てくるまで待つ・・・進まない・・・アホか? 後ろの机には束になったパスポートが輪ゴムでくくられ、山済み。日のあるうちに入国できるのか心配になる 窓口は2人しかいないのに、後ろにはやる気のないポリスが4,5人ダラダラ見ているだけ。 仕舞いにはスタンプ係、入国スタンプを押しては大事なパスポートを放り投げている!あいつら~許せん! 即刻処刑だ!!!とはいかんものかね~ 待ちくたびれ1時間後に、パスポートを受け取る 13:00 暑い中シリアに入国!! しかし、どうしたものか・・・アレッポを目指すつもりでいたが、ここからの足が無い バスも見当たらない・・・ 気が付けば、客引きが集まってきた 「両替するか?何処まで行くんだ?」と囲まれてしまった・・・ とりあえず、シリアポンドが無いので10TLを両替 若いにきび面の兄ちゃんが駅までなら100SPで行けると声をかけてきた。 なんだか信用できない風貌なんだよね~ 迷っていると勝手に荷物を持っていこうとする始末だし そこへ!正義の味方登場! アントニオバンデラスとタランティーノ監督を足して割ったような男性が現れ 「あいつはダメだ!私が無料で連れて行ってあげよう」ときた。 さらに、悩む。信じていいのか? その中に、家族を迎えに来ていたのであろう人の良さそうなおじさんがバンデラスにしなさいと 促している。おじさんを信じてバンデラスに送ってもらうことにする。 しかし、にきび面が黙ってはいなかった。「俺の客を横取りするな~」と怒っている。 貴様の客になった覚えは無い!!バンデラスは慌てることなく荷物をトランクに入れて出発。 駅までと思っていたのに、着いた先はバンデラスが営むレストラン。 騙されたか?と思いきや、アレッポ行きの電車はこの時刻無いからと連れてきたらしい。 かなり疲れが溜まっている、眠い・・・ とりあえず昼食を注文 ![]() ![]() ![]() オーナーはだ~れ? ![]() 午後編に続く More
宿の主人に勧められ日帰り旅行と思ったが、300kmも離れている為
往復時間がもったいない、やはり荷物をまとめて出発することに。 8:00 昨日と同じパン屋で朝食を済ませ市バスで新オトガルへ。 ![]() ![]() オーナー曰く毎時バスは出発しているとの話だったが、 9:30にオトガルに到着しバスチケットを購入しようと時刻を尋ねると 10時の便はありませんとのこと・・・どよーん 早くて11時発、そこから時間が狂う。 ![]() ![]() More
6:30 起床
![]() この宿には長居したくないので、荷物をまとめすぐに出発。 近くのレストランで豆スース&パンをいただき、近くのスーパーでお水とお菓子を購入。 ![]() スープはレモンをたっぷり絞りましょう!非常に美味しい! ![]() ![]() 8:00 オトガル ![]() 14人乗りのミニバスに詰め込まれる 満員になると出発!! 日本人が珍しいのかスカーフ巻いた6人のおばさん達に ギョロリとした目で観察されている感じだわ 「メルハバ」と挨拶すると、一気に顔が優しくなり次々と話しだすが、まったく分からず・・・ とりあえず「ジャポン」と答えると再び、話し出すので必殺微笑返しで済ませる。 ![]() 10時半頃、運転手にどこに行きたいか聞かれ「ハランホテル」と伝えると 新オトガルで乗り換え、このバスに乗りなさいと親切に案内してもらった。 が、そのバスはホテルではなく観光地ハランに行ってしまうのであった・・・ ![]() 13:00 45km離れたハランに到着 荷物があるのにこれでは身動きが取れない そこへ、客引き登場。ここの客引きは要注意とガイドブックにも書いてある。 そりゃ、荷物もってキョロキョロしていれば恰好の餌食でしょう。 その中に、学生証を見せてガイドの勉強中だという少年が現れる。 名はマホメット。 お金は要らない、とんがり村の村長は僕のおじさんだという彼を信じて観光することに。 とりあえず、お腹が空いたので何か食べたかったが荷物をとんがり村のキッチンに置き 建物内を案内され、衣裳を無理やり着させられる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やっと町に戻り昼食、ラフマジュン2枚とコカコーラを公園でいただく。 ![]() そういえば、たむろっていた高校生にバイクを貸してコーラを買ってきてもらっていた。 後で聞いたら、別に友達でもないらしい・・・ ![]() 食後、大学跡やら城跡に案内される *ここで女性一人旅は要注意 THEトルコ人だったのが、10代のくせに人影の無いところでシバシバ口説いてくる・・・ 正直気持ち悪い。私は35歳だと話しても「問題ない」と言うが、こっちには問題ありありだ! 結構しつこいので思いっきり突き放すしかないのだが、信用した自分がやはり悪い。 きっぱり断ればその後は迫ってこないが、俺の家に泊まっていけなど言い続けるし・・・ これがもっと年上男性だと面倒だろう・・・ ![]() 早く町に帰りたい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 荷物を取りにとんがりに村に戻ると、ガイドブックに乗っている村長さんがいたので一安心 ![]() そして、オトガルまで送ってもらうと、最後にお金を請求してきた。 最初に「ノーマネー」と言ったやんか!「ガイド料は要らないけどガソリン代ちょうだい」だと しょうがないから小銭渡して、ハランを後にする。 ハランに行く人は、十分注意してほしい! もう二度と来ないだろうな~。 15:00 ハランを出発しシャンルウルファヘ 気付けば車内にスーツ姿のかっこいいお兄さん発見! 一人でウキウキする、たまには目の保養も必要である 街中近くになり運転手にどこにいくのか?聞かれ、今度は間違えないように地図を見せると 運転手がどこだ?と地図とにらめっこしている。 そこへ、かっこいいお兄さんが俺が連れてったる!的なことを話しているではないか。 おぉっ~素敵!!内心ほくそ笑んだね~ しかし、バスを降りると案内もせずに一目散に歩き出した!?あなたはどこへ? と、前方に友達が迎えに来ていたらしく熱いハグを交わしていた!!ゲイじゃありませんよね? お兄さんなのかしら?久しぶりの再会のようで抱き上げて路上でグルグル回っていた! 2人の知人が来ていて、一人に私の荷物を持ってあげるよう指示して お兄さんは眼鏡のお兄さんと腕を組んで歩いていた。 そういえば、トルコは男同士でも腕組や手をつないでいるのよね、おじさん同士でも見たわ。 歩いて5分後、ちゃんと宿まで案内してくれた。 こんなところが、トルコのいいところだわ。素敵な3人組を記念撮影 ![]() 17:00 Ugur到着 20TL/泊 ![]() ![]() 荷物を解き、フロントに戻るとオーナーが夕食タイム 一緒にどうぞと誘われ、ご馳走になる。 ひき肉、トマト、なす、チリ、オニオンなどをパンに挟んでいただく。自家製アイランも。 この宿は、清潔でスタッフもフレンドリーでおススメであります。 食後、一人日本人の大学生が滞在しており、彼と一緒に夜のウルファをお散歩する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帰りに宿の隣のパン屋さんでライスプティングを購入し、フロントでデザートタイム ![]() 22:00 就寝 |
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